軽トラックの中古車

トラックといっても大きなボディを持った大型トラックだけがトラックではありません。むしろ導入するのが比較的楽な軽自動車登録の軽トラックの方が需要は高いでしょう。

 

最近では宅配便など個人向け宅配業などにもよく使われており、資金面と高い機動性が大きなメリットとなり、人気が高いものとなります。

 

もともと軽自動車自体は軽トラックや軽バンなどを導入しやすくするために税金を安くして作られた規格であって、本来の形は全て軽商用車なのです。従って軽トラックというのが本当の意味での軽自動車ということです。

 

軽トラックも軽乗用車と同じように税金が安いということや燃費が良いということが大きなメリットで、更に今までネックになっていた積載能力の低さも自動車メーカーの努力や軽自動車のボディ枠の拡大などによってそれほど大きな障害になることもなくなりました。

 

中古車市場でも小型トラックよりも軽トラックの方が人気があり、中古車市場での価値は比較的大会ものとなっているのです。

 

それによって中古車販売店で売っている中古の軽トラックも軒並みは価格は高めで、たとえば同じ2010年式モデルでスズキの大人気軽乗用車ワゴンRが高くても20万円前後で販売されているのに対して、スズキに軽トラックであるキャリィは30万円前後で販売されています。

 

更にトヨタの小型トラックであるライトエーストラックと比べてみての同年式モデルで70万円前後と軽トラックとそれほど変わらないのです。

 

積載能力もあまり変わらないのにこんなに安く買えるのですから軽トラックの人気が高いのもわかるような気がします。

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