トラックも洗車をしてから査定に出そう!

多少年式が古くても、多少傷があっても、外国向けやあまり経費を掛けることができない企業などで需要がある大型車ですが、より一層買取額を高くするにはやっぱりキレイであることにこしたことはありません。

 

これは大型車だからとか、大型トラックだからという事ではなく、1つの自動車という商品としてきれいにしてあげるというのが重要だと思います。

 

企業では大型トラックなどをいろいろなドライバーは共用することが多くなりますが、車を扱ううえでこの「共用」という事があまりよろしくない状況なのです。

 

皆さんは自分の車を手洗い洗車していますか?たぶん3/4の方が「いいえ」と答えるはずです。

 

これと同じようの乗用車よりも大きくて複雑な構造を持つ大型トラックを誰が好んで洗ったり、気に掛けたりするでしょうか?

 

これが会社で扱う不特定多数の人間が乗ることのある車が汚いという事の大きな理由なのです。誰もが「誰かがやってくれる」という意識を持っているのです。

 

その結果、ボディはつやなど新車以来見たことがなく、人間のシワのごとく、どんどん傷が増えていくことになるのです。

 

これではいくら必要に駆られてと言っても好まれることはなく、それが最終的に査定額の低下につながるといってもいいでしょう。