大型トラックの買取について

街中を走っている大型トラックを見ていると比較的小さめのトラックであればどの車も似たような形をしていますが、大型トラックとなるとキャビンは同じなのに荷台のところを見るとどれも違う形をしているのに気が付きます。

 

実は大型トラックの荷台の部分はほぼオーダーメイドで、新車購入するオーナー側がどのような形にするかという事を決めて作るのです。

 

たまにキャビンとシャーシだけで走っている大型トラックを見ることがありますが、そのトラックがこれから架装メーカーによっていろいろな形へと生まれ変わる車なのです。

 

トラックといっても様々なものがあり、一般的な荷台を持つ「平ボディ」、荷室を持つ「パネルバン」、荷台を傾けて砂利などを下す「ダンプ」、冷却装置を持つ「冷凍車」、ガルウィングのように荷台が開く「ウィングボディ」、液体を運ぶ「タンクローリー」などたくさんの種類があります。

 

中には通称「ユニック」と呼ばれる小型クレーンやアウトリガービームを持ったものまであり、本当にいろいろなものがあります。

 

これだけいろいろなものがあるので大型車の査定というのは普通の買取業者ではできないのです。やっぱり大型車は大型車専門の買取店に行くのがベストだといえるでしょう。