トラックの種類による買取価格の違い

仕事用として使う車といっても形、大きさなど様々なものがあります。

 

ボディサイズから言えば、非常に大きな大型トラックや大型バス、大型特殊車両などがあり、小さなものといえば普通免許でも乗ることができる小型トラックや乗用モデルの派生車種として作られたバンなどがあります。

 

形状においてはもっとさまざまで、バンなどにおいてはそれほどバリエーションはありませんが、小型トラックから大型トラックといわれるものでは、運転席のあるキャビンは全く同じものとしますが、荷台部分につけられるものによっていろいろな用途に使えるようにとキャビン部とは違う形でバリエーションが用意されています。

 

特に中型トラック以上のものになるとキャビンやシャーシ、エンジン、ドライブトレーンなどは大型トラックの自動車メーカーが製造し、キャビン後ろにつける部分はまた別の架装会社が荷台やパネルなどをつけるという作り方をしますので、同じ種類の架装でも架装メーカーによってさまざまなものが用意されています。

 

その組み合わせをみたらそれこそ何百種類ものトラックが存在することになり、その扱いも非常に複雑になってきます。

 

もちろん買取の際の査定金額についてもキャビンと荷台の形状などによって基本となる査定額が大きく変わってくるので、大型車についてよく知っている業者でないと正しい査定額というのは算出することができません。